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明宝地区社協

2019.07.30

明宝地区社協は、明宝地域における福祉全般について検討し、課題を抽出し、課題に対処することを目的として活動しています。

 

運営委員紹介

地区社協運営委員紹介氏名

選出区分 

古池敏夫

郡上市自治会連合会の代表(市社協評議員)

國田洋子

ボランティアの代表

清水敏夫

市議会議員

西脇徳近

地域協議会代表

伊藤雅史

明宝振興事務所所長

石田博

民生児童委員の代表

置田武

シニアクラブ連合会の代表

和田智

岐阜県身体障害福祉協会の代表

猪俣尋禅

福祉に関するNPOの代表

原義典

福祉に理解又は知識を有する者(市社協評議員)

伊藤正夫

福祉に理解又は知識を有する者(市社協監事)

鈴木富士夫

福祉に理解又は知識を有する者(市社協明宝地域理事)

 

主な事業

地域福祉の向上につながる相談窓口やサポート事業

日常生活を送る上での高齢者の困りごとや、子育て世代の悩みなどの具体的な相談を気軽にできる仕組みづくりを目指し、明宝コミュニティセンターにあるNPOふる里めいほうにお問合せ窓口を構築。また、支え合いボランティアの募集を行っています。

地区サロンの活性化事業

各地域で行われているサロンの活性化を進めるためサポートを行い、地域住民の小さな声を集め、課題を整理して、地区社協運営委員会やふる里めいほうの取り組みへフィードバックすることを目的とし、地域サロン活動や健康体操の参加者に対し、福祉車両による送迎、地域サロンにて資料館収蔵品活用による回想法の実施を行っています。

サロン交流会の開催【年1回】

明宝地域にある、市社協に登録済みのサロン団体の代表等による交流会を実施し、つながりづくりや活性化を図っています。

福祉委員研修会(懇談会)の開催【年2回】

地域の福祉関係者の皆さんが参加し、地域の福祉課題の解決に向けた話し合いや、実践につなげることを目的に実施しています。

内容
  • 地区社協活動・福祉委員活動についての周知
  • 各自治会に分かれての見守り台帳の作成
  • 災害時の見守り体制についての話し合いなど

月刊めいほうへの地区社協事業の掲載

地区社協事業・活動を地域の方へ周知することで、福祉に関する理解を推進しています。

NPOふる里めいほうとの連携事業

福祉移送や買い物支援サービス事業

年々利用者が増加するであろう福祉移送に対応するための体制整備として、外出支援軽車両の購入を行ったことで、農家をしている高齢者の方で、販売元まで野菜の運搬ができない方への支援等を行っている。また、買い物支援サービスとして、移動販売導入支援を行うことで、外出が困難な方が買い物できるよう整備を行った。

人が集まる地域の拠点づくり事業

明宝コミュニティーセンターの本来の機能を高め、様々な世代が気軽に足を運べるよう、ミニイベントを継続開催している。また、地域の拠点としての役割を果たす施設づくりを目指すために、明宝コミュニティーセンターを活用し、明宝フェスティバルに参加。模擬サロンの開催や地区社協を紹介するパネル展示を行っている。