岐阜県郡上市社会福祉協議会

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福祉通信 2017年


 
平成28年度 福祉推進校事業報告会
 
  • 2月7日(火)、大和庁舎防災研修室にて、学校の先生や、教育委員会、市PTA連合会、社会福祉協議会の役員が出席し、福祉推進校事業報告会を開催しました。
     福祉推進校には、市内34校すべての学校を指定しています。報告会では、出前講座や、社協事業所での体験学習の様子などを報告しました。また、中学校の先生から、活動発表をしていただき、その後、車いす体験講習を行い、車いすの操作方法などを再確認しました。
     今回の報告会では、福祉推進校事業は地域福祉活動の1つであるということを理解していただく良い機会となりました。これからも、社協と教育がつながって福祉教育が発展していくことや、子どもたちと地域がつながることで地域や家族の応援者となっていただけることを期待しています。
 
ひまわりボランティア 折り紙で交流
 
  • ひまわりボランティアでは、月に2回高鷲デイサービスセンターにて喫茶をしています。昨年の10月には、美濃市社会福祉協議会の生きがいデイサービスセンターへ視察研修に行き、利用者さんのやりがいや生きがいづくりについて学びました。
     この研修での学びを地域で活かすため、高鷲デイサービスセンターにて折り紙を通して利用者さんと交流し、利用者さんからは「簡単にきれいな作品ができて良かった」「指先を動かすことで、良いリハビリになった」という声も聞かれ、最後までやりとげることで利用者さんの自信や、やりがいにつなげることができました。
     これからも、地域の方と一緒に、無理せず長く続けられるボランティアでありたいです。
 
みんなでワイワイ!  コミュニケーション麻雀
 
  • 白鳥地区社協では、毎月最終月曜日の午後1時から、白鳥デイサービスセンターやすらぎ苑にて「コミュニケーション麻雀クラブ」を開催しています。「飲まない、吸わない、賭けない」がモットー。二人一組となって、積み木のような大きな牌を手積みし、八枚の牌を仲間同士相談しながら並べていくゲーム。参加者からは、「初めて麻雀をやったが、みんなと楽しくできるので、毎回楽しみになってきた」という声がありました。たくさんの方のご参加をお待ちしています。
 
防災ボランティア研修会
 
  • 大和生涯学習センターにて、防災ボランティア研修会を開催し、防災ボランティア、市民約30名が参加されました。
     防災ボランティアの岩尾さんより日用品を使用した防災グッズとして、新聞紙を使用したスリッパ作りとキッチンペーパーを使用したマスク作りを教えていただきました。 その後、災害時に社協が立ち上げる災害ボランティアセンター運営演習を行い、各セクションを防災ボランティアの方に担当していただくことで、防災ボランティアを中心とした研修会となりました。
     参加者からは、「日頃からスリッパ作りやマスク作りをすることで災害時に備えたい」「災害ボランティアセンターの役割を再確認できた」という声が聞かれました。
 
みんなで情報交換 和良サロン交流会開催
 
  • 和良町民センターにて、和良地区社協主催の和良サロン交流会が開催されました。
    当日は、和良町内で活動されるサロン15団体の関係者50名が集まり、レクリエーションの学習や情報交換を行いました。レクリエーション学習では、「サロンで使えるレクリエーション学びませんか」と題し、県レクリエーション協会の方より鳴子やスカーフを使った音楽療法を学びました。情報交換では、それぞれのサロンで工夫していることや、評判の良かった活動などを、参加者みんなで共有し、「特技や趣味を活かして参加者自らが講師になったり、会場の雰囲気づくりをしているよ」「季節に合わせた活動、会場にしているよ」「どんな内容でも楽しくて、参加者は多いよ」など意見が出ました。それぞれのサロンが継続した活動の参考になる良い機会となりました。
 
ぽぷらの春まつり
 
  • 障がいサービス事業所ぽぷらの家にて「ぽぷらの春まつり」がぽぷらの会主催で開催されました。
    当日はぽぷらの家の喫茶や自主製品の販売をはじめ、地域の方々による大正琴や舞踊、子どもたちによるダンスなどのステージショーがあり、子どもからお年寄りまで一緒になって盛り上がる姿が見られました。また、その他にも高鷲放課後児童クラブによるゲームコーナーやサポートママ(子育てサロン)によるバザーなど様々なイベントで賑わいました。これからも地域の方々と共存できる事業所でありたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歌や運動で交流!!
 
  • 市内でサロンを運営する方を対象に「サロン交流会」を開催しました。交流会では、出前ボランティアより活動紹介があり、サロンで活用してほしいと話されました。その後、健康運動士佐藤弘子さんに、さまざまなレクリエーション活動を紹介していただきました。参加者はグループに分かれて歌と手足の運動を合わせたレクリエーションを実践しながら交流を深めました。また、サロン活動を行う中での工夫等について話し合い、お互いのサロン活動の充実につなげました。
 
「ささえ愛」 〜地域で安心して暮らすために〜
 
  • 地域における「支え合い活動」の担い手となっていただく方の養成を目的とした「地域ささえ愛講座」を開催しました。
     傾聴講座、ボランティア基礎講座、認知症サポーター養成講座、高齢者の特性、生活援助の基礎、サロン活動等を学ぶ講座を4日間の日程で開催し、修了式には24名の方に、支え合い活動の担い手として登録していただくことができました。今後は、普段の生活の中のちょっとした困り事に対する「支え合い活動」の開始に向け、担い手の皆さんと一緒に準備をし、安心して暮らすことができる郡上市を目指します。今年度の講座は終了しましたが、一人でも多くの方の「支え合い活動」参加をお待ちしています。
     いつでも参加の受付をしていますので、社会福祉協議会までお問い合わせください。
 
町田さん和紙画展銀賞!
 
  • 障がい福祉サービス事業所ぽぷらの家では、毎年利用者さんの芸術感性を伸ばすことを目的に、希望者が全国和紙画展に作品を出展しています。この度、町田光司さんが、「只今、狩猟中」で和紙絵部門の銀賞を受賞、また2名が入選をしました。
     この全国和紙画展は、毎年全国より120点を超える応募があり、障がい部門という枠でなく、一般の方と一緒に審査が行われ、銀賞を受賞しました。毎年入選することはありましたが、銀賞は、ぽぷらの家では初めてとなります。
     町田さんは、受賞の結果を聞いて、「まさか自分が取れるとは思っていなかった。来年は金賞が取れるように頑張りたい」とさらに上を目指す気持ちを話されました。
     受賞作品は、美濃和紙の里会館(美濃市蕨生1851ー3)で開催されている第30回全国和紙画展にて、11月20日(月)まで展示されていますので、ぜひご覧いただければと思います。
 
音で聴く広報をご利用ください!
 
  • カナリア会では、「広報郡上」や「社協だより」などを録音して、毎月、視覚障がいをおもちの方々にお届けしています。利用者の皆さんのお手元に出来るだけ早くお届けできるよう、また正確な情報をお伝えできるよう、会員皆で協力して録音しています。
      ご利用は無料で、社会福祉協議会を通してお届けしています。ご利用を希望される方は、社会福祉協議会までお問い合わせください。また、「最近小さな文字が読みづらい」など、音で聴く広報を利用してみたいと思われる方もぜひご相談ください。