岐阜県郡上市社会福祉協議会

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福祉通信 2016年


 
介護百人一首2016にて入選!
 
  • デイサービスセンターやまとの利用者、日置幸子さんは、以前より趣味で短歌を作られています。この度「NHKハートプロジェクト介護百人一首2016」に応募され、みごと入選しました。

       「そんなこと悩みのうちに入らぬと
                 言っている気がする百七歳の笑み」


    デイサービスを利用するうちに顔なじみとなり、感じた素直な思いを詠まれました。
 
餅つきで交流
 
  • 1月7日(木)、社会福祉協議会が運営する、障がい福祉サービス事業所(ウイングハウス、すみれ作業所、みずほ園、ぽぷらの家)の4施設の利用者による餅つき交流会がウイングハウスにて行われました。使用されたもち米は、昨年和良町の熊 尚毅さんから寄贈していただいたものです。当日は、大きな石臼が用意され、利用者は「よいしょ、よいしょ」と丁寧にお餅をつき、会場は活気にあふれていました。今回の交流会では、市民ボランティアの方にも参加をいただき、利用者同士やボランティアさんのつながりを深めることができました。
 
地域の事業所を知ってもらうために
 
  • 1月14日(木)、ぽぷらの家にて、民生委員児童委員協議会定例会が行われました。
    身近な地域の相談者である民生委員・主任児童委員の皆さんに、ぽぷらの家の概要を知っていただいた後、実際に作業の様子を見学していただきました。
     民生児童委員さんからは、利用者の様子をみて、「テキパキ作業をしているね。」「手先が器用やね。」など、関心の声が聞かれました。
    今回の交流を通して、民生児童委員さんと、事業所との連携がさらに強くなりました。
    これからも、気軽に相談し合える関係を大切にしていきます。
 
「いろはかるた」で交流
 
  • 1月26日(火)、高鷲デイサービスセンターを利用する三島淳光さんと渡辺静子さんが作成した「いろはかるた」を、高鷲小学校に贈呈しました。高鷲デイサービスと高鷲小学校は、以前から交流があり、今回は「かるた遊び」で交流しました。「犬も歩けば棒に当たる」などと読み上げられると、児童からは「はい!」と大きな声が響きわたっていました。児童の喜ぶ姿を見て、デイサービスの利用者さんもやりがいを感じていました。
 
介護職員初任者研修修了
 
  • 郡上市社協では住民相互で助け合える福祉のまちづくりを目指し介護の知識や技術を学ぶ介護職員初任者研修を毎年実施しています。今年度は平成27年9月25日に開講し平日夜間と土日昼間を利用し、計36日間の講義・演習・試験を経て平成28年1月29日に受講者全員が修了証明書を手にしました。受講者は10代から60代の男女20名。福祉の現場や一般企業に勤める人など様々で、この研修を機に新たなつながりができました。受講生からは「相手に寄り添い自立につながる介護を学んだ、地域で学んだことを活かしたい。」などの声が聞こえました。関心のある方は郡上市社協までお問い合わせください。
 
大和北小学校 福祉学習
 
  • 車いすバスケットボールチーム、岐阜シャインの池戸義隆さん(和良出身)に体験談をお話しいただいた後、深見大輔さん(岐阜市在住)に車いすの使い方を教わり、車いすバスケットにて交流を行いました。
 
平成27年度 福祉推進校事業報告会
 
  • 2月8日(月)、大和庁舎防災研修室にて、学校の先生や市教育委員会、社会福祉協議会の役員が出席し、福祉推進校事業報告会を実施しました。
     市内34校すべての学校を指定させていただいております。報告会では、出前講座や、社協事業所での体験学習の様子などを報告しました。また、参加された先生方より講座を受けた児童・生徒の様子や感想などを報告していただきました。認知症学習に取り組まれた高鷲北小学校の中田秀樹先生より発表をいただき、「高齢者とのかかわり方」について学んだというお話をしていただきました。その後、これからも学校で認知症学習に取り組んでほしいということで、郡上市地域包括支援センターの羽土小枝子保健師に、認知症学習についてお話をしていただきました。
     今回の報告会では、福祉推進校事業は地域福祉の1つであるということを理解していただくために、社協について知っていただける良い機会となりました。
     これからも、社協と教育がつながって福祉教育が発展していくことや、子どもたちと地域がつながることで認知症の方や家族の応援者となっていただけることを期待しています。
 
在宅福祉活動計画
 
  • 郡上市社会福祉協議会は、「地域福祉」の推進と「在宅福祉」の運営を2本の柱として事業に取り組んでおり、この強みを生かして住民福祉の向上を担っています。
     この計画は、「在宅福祉」(通所介護事業所9か所、訪問介護事業所1か所、居宅介護支援事業所3か所、障がい福祉サービス事業所4か所、障がい者相談支援事業所1か所)の運営において、少子高齢人口減少の中、住民のニーズに答え安定した経営ができることをめざしたものです。
     2月24日に、計画の策定を担った計画策定委員会(12名)の代表2名が、社協会長・副会長に対し報告いたしました。
     大きな事業として平成30年度には障がい者のショートステイ事業が計画に入っています。
 
いやしの里で交流
 
  • 3月2日(水)、白鳥北部デイサービスセンターにて、高鷲デイサービスセンターと地域の方をお招きして、春駒会の皆さんに民謡と三味線・尺八の演奏、踊りを披露していただきました。春駒会の清水正光さんは、白鳥町長滝の出身で、NHKのドラマ「愛おしくて」の中で民謡長持ち唄を歌われ、今回の交流の中でも、長持ち唄を歌っていただきました。また、郡上踊りの演奏に合わせて、踊りに参加させていただいたことで、会場の雰囲気が和み、利用者さんや、地域の方からは、笑顔が多くみられ、有意義な時間となりました。
     今回の交流をきっかけに、さらにデイサービスと地域の方々とのつながりを深めていきたいと思います。
 
明宝デイサービス 薪ボイラーについて
 
  • 明宝デイサービスセンターは、平成6年に建設され、高齢者福祉の推進を20年以上担って来おります。今年度、経年劣化により機能低下したボイラーと空調設備の大規模な改修工事が郡上市により行われました。特徴的なものは、灯油ボイラーから薪ボイラーが採用されたことです。地元の間伐材を地元の団体が供給し、また地元のNPO法人に早朝の焚き付けを業務として委託していることです。運営を担う郡上市社会福祉協議会としては、地域の方の「つながり」と「協力」を大切にし、運営にあたっていきたいと思っています。
 
熊本地震義援金募金活動
 
  • 郡上市地区赤十字奉仕団美並分団では、4月14日・16日に起きた熊本地震で大きな被害が出ていることをニュースで知り、団員から「募金活動をして被災された方々の力になろう」「出来るだけ早く活動しよう」という話が持ち上がりました。4月29日(金)・30日(土)の二日間、「道の駅美並」と東海北陸自動車道パーキングエリア「ネーブルみなみ」の二ヵ所で赤十字奉仕団員のワッペンを付け美並分団の帽子・上衣着用で義援金募金活動を行いました。観光バスのお客様、お子様連れの人、若いカップルの人等々大勢の方々が募金に協力して下さいました。
    『熊本地震義援金募金活動』と書いた手作りの看板・募金箱を見て駆け寄り募金をして下さった方は、「親戚が熊本で被災されておりここで募金できて本当に良かった」と私たちに労いの言葉をいただき、逆に励まされました。
     私たち団員も募金活動を通じて“助け合いの心”“奉仕する心”“しあわせを願う心”と多くの事を勉強させていただきました。
    義援金は二日間で、219,171円と驚く程多く集まり早速熊本地震義援金として日本赤十字社へ送金しました。募金に協力して下さいました皆様、ありがとうございました。
     この義援金が熊本地震で被災された方々に少しでもお役に立ちますよう、そして熊本が一日も早く復興しますよう願っています。
    記事提供者:郡上市地区赤十字奉仕団美並分団
    分団長 可児隆子
 
第26回「花まつり がらくた市」開催
 
  • 5月15日(日)、天気が心配されるなかでの開催でしたが、最後には晴れ間も出て大盛況のうちに幕を閉じました。準備の段階からのボランティアの皆様のご協力のおかげです。心から感謝申し上げます。
     来年もさらに良いものになるよう計画していきますので、ご来場ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
    児童養護施設 合掌苑(成澤施設長)
 
音訳の会視覚障がい者と交流
 
  • 6月7日(火)郡上市総合文化センターにて音訳ボランティア団体『郡上音訳の会』(和田笑見子代表)と視覚障がい者団体『盲人テープを聞く会』(小野木とも子代表)の交流会が開催されました。
     郡上音訳の会は、視覚障がい者の方が通常の図書館サービスを受けられるよう、要望に応じた図書などの対面朗読や音訳サービス又は、定期的に利用者の欲しい情報を音訳し、録音テープを制作する活動などをされてみえます。
     この交流会は毎年6月と11月頃に開催されるもので、郡上音訳の会の会員がそれぞれ持ち寄った本などを朗読され、参加者の皆さんはうなずきながら聞き入ってみえました。その他にも盲人テープをきく会の会員のハーモニカの演奏に合わせて歌を唄ったりと、終始笑顔が絶えませんでした。小野木会長から「本離れが進む中、こうして朗読していただくことは本当に嬉しくて、ありがたいことです。この活動が多くの視覚障がい者の方々に広まることを願います」とお礼を述べてみえました。
 
八幡サロン交流会
 
  • 7月23日(土)八幡町の五町コミュニティセンターにてサロン咲楽と五町いきいきサロンの交流会が開催されました。この交流会は、那比地区で活動をされているサロン咲楽の方から他のサロンと交流がしたいとの相談が社協にあり、今回実現しました。参加者全員で健康体操にて体をほぐした後、自己紹介をしてからそれぞれのサロンで普段行っているレクリエーションや紙芝居、社協の出前講座などで交流を深めました。中には久しぶりの再会もあり、みなさん会話が盛り上がっていました。参加者からは「知らない人ばかりでうまく交流ができるか心配だったけど、とても楽しかった」「これを機会に今後も交流をしていきたい。次回は是非那比へ来てください」などの声が聞かれました。
 
「すみれ会」手縫い雑巾を郡上東中学校へ
 
  • 和良町上土京のサロン「すみれ会」(代表郡山ナチ子さん)が、サロン活動で作った手縫い雑巾を郡上東中学校へ寄贈しました。「すみれ会」は毎月一回、男女合わせ会員26名が地区の集会所に集まり茶話会や体操、食事会を行っていますが、年に一度、手縫いの雑巾を作っています。一人2枚を目標に男性も慣れない手つきで雑巾を一生懸命に縫い、女性が縫った雑巾に負けないぐらいの物が出来上がりました。当日、参加できなかった会員は自宅で縫い、合わせて60枚の雑巾が集まり、「年をとっても人の役に立てれば良いね」と会員の声から、昨年の和良老健に続き、郡上東中学校への寄贈となりました。郡上東中学校へは会員3名が出向き、小田校長先生に手渡しました。中学校では生徒の掃除に使われる予定で、「大変助かります。ありがとうございます」の言葉に、「来年も、みんなで雑巾を縫って贈りたいね」と笑顔で話されていました。
 
配達・納品に大活躍の赤い羽根号!ぶなの木学園共働社
 
  • 平成28年度共同募金配分金で、授産商品の配達・納品用の軽ワゴン車を購入させていただきました。
      ぶなの木学園共働社では、地域で普通に暮らすために経済的にも自立・自律すべく、せんべい・かりんとう・コンフィチュールやパン、乾燥野菜、シイタケ等を自家生産し、道の駅やサービスエリア等で販売しています。その売上げ(純益)がお給料になるため、少しでも多く買っていただけるよう、小まめにお店を回っては商品の補充に努めており、小回りの利く軽ワゴン車は配達・納品に大活躍中です。ご支援に感謝!これからも一同、力を合わせてがんばります。
 
はなしの聴き方講座を開催しました
 
  • 7月31日(日)大和庁舎防災研修室において、「はなしの聴き方講座」を開催しました。『こころの声聴こえますか〜傾聴エクササイズをふくめて〜』と題し、岐阜聖徳学園大学 譲西賢教授にご指導いただきました。私たちにとっては、「今、ここで、この人なら聴いてくれる」人がいるということがとても大切であること、自分の感情・本音を表出し、聴いてもらってそれらを受容されることによって、ストレスを解消しこころの健康を維持することができるとお話しされました。受講生の方からは、感情を受容することの難しさや、家庭や普段の生活、ボランティア活動で活かしていきたいとの感想をいただきました。
     また、別日にはデイサービスセンターで、実際に傾聴活動を行いました。郡上市社協では、傾聴ボランティアさんを募集しています。(市内には、『郡上傾聴の会』という傾聴ボランティアグループがあります!)傾聴ボランティアとして活動してみたいという方は、ぜひご連絡ください。
 
福祉団体等支援車両貸出事業
 
  • 郡上市社会福祉協議会では、郡上市内の福祉事業所を除く福祉団体等(ボランティア・サロン含む)が行事や研修に参加する際の後方支援を行うために10人乗り車両を1台購入しました。
    詳しくは郡上市社会福祉協議会までお問合せ下さい。
 
福祉のまちづくりフォーラム
 
  • 8月19日、長良川国際会議場で開催された「福祉のまちづくりフォーラム2016」に郡市社協の役員研修として理事8名、事務局3名が参加しました。
     フォーラムでは、高齢者が元気に暮らし続けるまちづくりを推進するために「地域の支えあい活動」の実践事例3件が報告され、地域の実情に沿った支援の在り方を学びました。
     現在、各地域に設置されている地区社協も地域の実情に沿った「支えあいの地域づく
    り」を目指しており、支えあいの在り方を考える有意義な研修となりました。
 
ふくし見学会
 
  • 10月5日(水)、12日(水)、18日(火)、19日(水)の4日にわたり、「ふくし見学会」を開催しました。北部方面では、北部デイサービスセンター・高鷲デイサービスセンター・ぽぷらの家・那留上組サロン・八の会(サロン)・アットホームしろとり、南部方面では、明宝デイサービスセンター・かのみずわじまサロン・りあらいず和木もれ陽の家・ウイングハウスを見学しました。郡上市社会福祉協議会では、市民が市の福祉の現状を知り、安心して暮らすことができるまちづくりを目指して毎年実施しています。参加者からは「なかなか見て回る機会がないので行けて良かった」「地域のサロンや施設について知ることができて良かった」などの意見をいただきました。
 
福祉団体等支援事業
 
  • 上市社会福祉協議会では、補助金の申請や審査等の理由で活動資金が不足している福祉団体に対して一時的に活動費を支援しています。今年度は6団体の放課後児童クラブから申請があり、支援させていただきました。放課後児童クラブからは、「事業活動の活性化につなげることができ、ありがたかった」という声が聞かれました。
     福祉団体等で支援を必要とされているところがありましたら、郡上市社会福祉協議会へお問合せ下さい。
 
社協活動PRのぼり旗を作成しました!
 
  • 郡上市社会福祉協議会では、サロン活動の充実のため、出前講座を実施しています。この様な社会福祉協議会の活動を皆さんに知っていただくため「のぼり旗」を作成しました。出前講座の際には、「のぼり旗」を会場の玄関に掲げて実施しています。また、講座は無料ですので、是非ご利用下さい。
 
赤い羽根共同募金でオーブンを購入しました!
 
  • ぽぷらの家では、通所による就労や生産活動・社会参加の機会を提供するとともに、一般就労へ向けて、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練を行っています。
     生産活動として、自主製品のクッキーづくりを、仲間と協力しながらひとつひとつ丁寧に作業に取り組み、働くことの喜びにつなげています。
     その中で、以前使用していたオーブンの老朽化が進み、作業にも支障をきたしていたため、この度、皆さまからご協力いただいた赤い羽根共同募金配分金でオーブンを購入させていただきました。これからも、クッキーづくりを通して、利用者の就労に向けた支援をしていきます。
 
録音機を購入しました!
 
  • 音訳ボランティア「カナリア会」では、社協だよりや広報郡上などを録音し、視覚障がい者の方への情報提供を行っています。
     これまで録音にはカセットテープを使用していましたが、機器の老朽化のため、この度、社会福祉協議会のご協力により、デジタル録音機を3台購入していただきました。カナリア会では、これからも視覚障がい者の方へより速く、より正確な情報提供ができるよう、音訳技術の向上を目指して努力していきます。
    ※この録音機は、皆さまからご協力いただいた共同募金配分金にて購入させていただきました。
 
防災ボランティア懇談会開催
 
  • 現在、社協では140名の防災ボランティアの登録をいただいています。この防災ボランティアは、郡上で災害が発生した際に社協が立ち上げる「災害ボランティアセンター」の運営スタッフとしての活動を担っています。しかし、これまで各地域の防災ボランティアが顔を合わせる機会がなく、万が一の災害時には協力し合える体制づくりが課題となっていました。そこで今回、各地域で懇談会を開催し、まずは顔の見える関係づくりを行いました。参加者からは「あんたも防災ボランティアやったんや」「防災ボランティア同士の連絡簿が必要や」という声も聞かれ、これからの防災ボランティアとしての意識を再確認しました。防災ボランティアに興味のある方がみえましたら、郡上市社会福祉協議会までお問合せ下さい。
 
郡上市地区赤十字奉仕団研修会を開催しました!
 
  • 現在、市内には200名を超える赤十字奉仕団員が活動を行っています。今回の研修会では、日本赤十字社岐阜県支部の猿渡氏より、熊本地震での活動報告、災害への備えについて学びました。災害はいつ起こるかわかりません。普段からいざという時のために備えておくことが大切であること、奉仕団員としてどのような活動ができるかなど考えることができました。
    ◆地震発生
     「知っておきたい3項目」
        (1)身を守る
        (2)火の始末をする
        (3)経路の確保
 
美並さつき祭りを開催しました!
 
 
 
防火防災市民講座
 
 
 
 
郡上市地区赤十字奉仕団分団長視察研修会
 
 
 
 
オレンジリボン運動
 
 
 
 
カナリア会視覚障がい者と交流
 
 
 
 
介護職員初任者研修終了
 
 
 
 
高鷲デイサービスセンター、ぽぷらの家、高鷲中学校と交流
 
  • 12月16日(金)、高鷲デイサービスセンターとぽぷらの家にて、高鷲中学校との交流会を実施しました。交流内容は生徒が考え、各事業所へ訪問しました。デイサービスでは、かるたとりや折り紙、おはじきなどで交流し、利用者さんからは「懐かしい」「折り紙の作品が完成してうれしかった」という声が聞かれました。
     また、ぽぷらの家ではクリスマスツリーの作成やドッジボールにて交流し、利用者さんからは「きれいなクリスマスツリーができて良かった」「身体を動かせて楽しかった」という声が聞かれました。
     高鷲中学校の生徒からは、「利用者さんが楽しそうでうれしかった」「教えてもらうことがたくさんあった」という声も聞かれ、地域を知ってもらう良い機会となりました。
 
 
岐阜県ボランティア・市民活動 フェスティバル2016
 
  • 12月17日(土)関市文化会館において「岐阜県ボランティア・市民活動フェスティバル2016」が開催され、県内各地から500名を超える方が参加されました。郡上市からは、ボランティア・市社協理事・評議員の皆さんが参加され、それぞれの活動を振り返り、見つめ直す機会となりました。
     基調講演では、「社会的孤立とボランティア活動」と題し、関西学院大学 牧里毎治教授が講演されました。その後、4つの分科会にわかれボランティア活動について学び、活動事例の発表が多くあり、「とても参考になった」「自分たちの活動に活かしていきたい」などの感想をいただきました。同じ悩みを抱えている方の解決のヒントとなったようです。今後の皆さんの活動に活かしていただけると思います。
 
 
暖かい冬を過ごしてもらうために
 
  • 12月18日(日)、黒田東さん、和田昌男さん、兼山勝治さんより灯油558?を生活保護世帯の方を対象に、少しでも暖かいお正月を過ごしてもらおうと寄付していただきました。
     灯油は社会福祉協議会への寄付としていただき、社協と市役所職員が協力し、八幡町内の生活保護世帯へ12月27日(火)に配布しました。配布を受けた世帯の皆さんからは「毎年助かります。大変ありがたいです。」との声をいただいています。3人は、「できる限り続けていきたい」と話してみえました。
 
 
『ふくし』のこころを育てる活動を
 
  • 今年度も、幼稚園・保育園等が行う交流、講話、学習や学習品による福祉学習の場を提供していただくことに対し、共同募金配分金、社協会費を財源として「こども助成事業」を実施しました。報告があった中からいくつか紹介いたします。
      七夕まつりで園児が歌を披露し、保護者や地域の方たちがバザーを開催し交流したり、人形劇団の生の舞台を楽しんだり、高齢者福祉施設に鼓隊慰問に行き、お年寄りと交流したり、クリスマス会でサンタさんからもらったプレゼントをお家の方と楽しんだりと園によりそれぞれですが、こどもの頃から福祉のこころを育てる活動の場を広げていきたいです。