岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2012年


【明宝】明宝デイサービス介護教室、救援物資の募集
平成24年2月25日(2012年)
  • 平成23年度、郡上市社会福祉協議会では、本会の持つ専門知識と施設を活用し、地域の皆さんに知識や技術の啓発及び施設の有効性を広める活動として、各地域において「福祉のつどい」を行っております。
    明宝地域では、2月25日、明宝デイサービスセンターにて、社協や明宝デイサービスを知ってもらうために、写真展示・介護教室・明宝デイサービスの食事試食会を行いました。

     また当日は、東日本大震災支援のための募金箱を設置し、集まった52,331円を岐阜県共同募金会を通じて送金しました。
     さらに今回、各世帯のご協力をいただき、風呂敷600枚、タオル900枚をお寄せいただき、3月15日被災地に郵送いたしました。ご協力ありがとうございました。

【高鷲】福祉のつどい
平成24年4月24日(2012年)
  • 高鷲地域では、4月24日に「ぽぷらの家の春まつり10周年記念祭」とあわせて高鷲地域の福祉のつどいを開催しました。
    ピペファートさんによるミニライブ、劇団「日本一周」によるミュージカル、和代人平(わだいじんべい)さんによるひかりアートの催し、また、歩行者天国では、地域のお店の方が出店、フリーマーケットや写真スタジオ、ワークショップなど地域の皆さんと一緒に行いました。
 
【白鳥】施設と地域のつながりづくり
平成24年4月25日(2012年)
  • 白鳥デイサービスセンターでは、4月25日に「お花見交流会」を実施し、白鳥保育園とぶなの木学園、また地域の皆さんと一緒に春の訪れをお祝いしました。
    当日は、110名の皆さんの参加があり、園児のかわいらしい歌声にこころ和ませました。
    地域とのつながりをつくり、デイサービスセンターが地域の皆さんの活動拠点となっていけるよう、今後も地域との交流ができる機会をつくっていこうと考えています。

【八幡】学んで安心 快護(かいご)教室
平成24年6月17日(2012年)
  • 6月17日、西乙原自治会福祉委員会主催の福祉講習会が行われました。
     この講習会は毎年行われ、今回は、地域の皆さんが介護について一緒に学び、考える機会を持ちたいと、社会福祉協議会職員が講師となり、無理せず体を傷めない介護の方法や車いすの操作など体験学習しました。
     現在自宅で介護をされている方から、日ごろの介護の悩みが語られるなど、気心が知れた地域ならではのあたたかい雰囲気が感じられる福祉講習会でした。
 
【和良】サロン同士のつながりづくり
平成24年7月13日(2012年)
  • 7月13日、和良地域のたんぽぽクラブとあすなろ会でサロン間の交流を兼ねたミニ運動会が行われました。交流会には、24名が参加し、うちわ風船リレーや歌かるた、綱引きなどを行いました。
    参加者からは、「なかなか他のサロンと交流の機会が少ないので、今日は楽しく、とても刺激になった。」などの声が聞かれました。
 
【大和】世代を超えた交流会
平成24年7月20日〜(2012年)
  • 7月20日から4回にわたって、やまびこ園(保育園)の園児と、やまとデイサービスセンターの利用者との交流会を行いました。
    今回は、郡上踊りの発表や、ふれあいを目的とした遊びを行い、参加した皆さんにはたくさんの笑顔がみられました。
    今後も世代を超えた交流会を積極的に行っていきたいと思います。
 
【美並】身も心もすっきり さわやかサロン
平成24年7月20日(2012年)
  • 7月20日、美並地域の若い人からお年寄りまで福祉に興味を持ってもらおうと「さわやかサロン」を開催し、今回は、認知症を知ってもらうため「認知症サポーター養成講座」、心と体のリフレッシュのために「こけ玉づくり」を行いました。
     参加者からは、「今は介護はしていないけれど、将来的に必要になる。早めに認知症に関する勉強ができて良かった。」、「皆さんとお喋りができて良かった」などの声が聞かれました。
 
【高鷲】ありがた〜い!絆!団結力!地域力!
平成24年9月14日(2012年)
  • 9月14日、ぽぷらの家が請け負っているひるがの高原サービスエリアの花壇清掃をボランティアグループのぽぷらの会、てんづく会の支援を受け行いました。
    この日は晴天に恵まれ、大日岳を観ながら「自分たちが自然に囲まれた、いいところに住んでいる、またサービスエリアに遊びに来てくださるお客様が気持ち良く過ごしていただける」と話しながら、楽しく作業をすることができました。
    ボランティアの皆さんは、今後も、ぽぷらの家の皆さんが、苦手なことや、人手が必要な時に支援をしながら、活動を続けたいとのことでした。
 
【市内】37年間続く活動!
平成24年10月7日(2012年)
  • 10月7日(日)、郡上視覚障がい者福祉協会の会員の皆さんが、市内老人福祉施設において、マッサージのボランティアを行いました。
    この活動は、昭和50年から続いており、自分たちのできる奉仕活動として、毎年1回市内の老人福祉施設を訪れて行っています。今回のマッサージ希望者は14名で1人約30分間、楽しい会話とともにここちよいマッサージを受けられました。
    マッサージ後は楽になった、目が見やすくなった、毎年1回楽しみにしているなどの声が聞かれ、皆さん笑顔になっていました。
    協会の皆さんは、年齢も高くなってきており、ボランティアをできる方が少なくなっているが、できる限り毎年行いたいと力強く語られました。

【明宝】日頃の感謝を込めて
平成24年12月6日(2012年)
  • 12月6日、明宝小川地区において、毎年恒例の「ひびきあいの日」が行われました。
     この日は、小川小学校の児童がいつも草取りや行事の協力をして下さる長寿会(シニアクラブ)の方々を招待し、皆さんと一緒に、学校で収穫したもち米を使って、もちつき、もち花作り、ぜんざい作りを行いました。その後ぜんざいを食べながら、けん玉やお手玉などの昔遊びや郡上かるたなどで交流を深めました。
    また、日頃の感謝の気持ちを込めて、歌の披露や鉢植えのプレゼントもありました。

【市内】地域のよりどころ…ふれあい・いきいきサロン
平成24年9月28日(2012年)
  • 集会所や公民館、自宅など身近な場所を利用し、茶話会やレクリエーションなどをして、気軽に集まれるよりどころ・・・それが「ふれあい・いきいきサロン(以下サロン)」です。活動の中での軽い運動、学び、笑談は、心や体の健康づくり・介護予防などにも大変効果があります。郡上市では、133団体のサロン活動が行われており、8割が高齢者関係のサロンです。近年では、子育てサロンや担い手が負担を感じずに開催できる喫茶(おしゃべり)のみのサロンも増えています。
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