岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2010年〜


【八幡】親子でリフレッシュ!
平成22年2月1日(2010年)
  • 八幡町の小野地域の子育てサロン「あひるのおしり」は、0歳〜入園前の親子が集まり、親子で楽しめる活動を企画し、プール遊び、消防署の見学、クリスマス会などの活動を行っています。
     サロンの参加者からは、「サロンに参加して、母親同士の交流ができ、育児の悩みを聞いてもらえ、育児の情報交換ができるので、参加してよかった。」や、「母親もリフレッシュできて、子ども達も楽しめる場所になっている。」などの声が聞かれ、親子の憩いの場所になっている様子でした。現在、サロンでは参加者を募集しています。

【八幡】川合小ボランティアクラブの1年間
平成22年2月1日(2010年)
  • 川合小学校では、地域に親しみ、さまざまな活動を体験することを目的に愛里活動を推進しています。愛里活動ではそれぞれの関心ごとに、郷土料理クラブやボランティアクラブなど5種類のクラブに分かれ、12回のクラブ活動を行いました。ここでは福祉について学んだボランティアクラブの活動紹介をします。
     当クラブでは、人とのかかわり方を考えることをテーマにし、八幡地域に住むいろいろな方(視覚・聴覚障がいを持つ方や高齢者)との交流会を行ってきました。また、交流の前には接し方や気をつけることなどを学ぶために、事前学習として視覚・聴覚障がい者体験などを行いました。
     交流を通して、生徒からは「視覚障がいを持っている方は大変だと思うけど、すごく明るかった。また一緒にトランプをしたい」、「運動教室の方々は、年をとっているがゲームをしているときは、みんな元気で、すごく優しかった。また、遊びたい」などの感想がありました。
     いろいろな方と触れ合うなかで、自分たちがちょっと気にしないといけないこと、障がいを持っているから、お年よりだからと気にしすぎないことなどを学んだ活動となりました。

【大和】赤い羽根号配備

平成22年2月1日(2010年)

  • フレンドシップつくしの家ではこのたび、赤い羽根共同募金による配分を受け、活動車輌を購入しました。
    これまで、利用者の増加や施設規模の拡大ともない下請け等作業量も増えておりましたが、作業物資の運搬については軽貨物車両しかないため、長距離を2回に分けて行うなど不便な状態が続いていました。
    このたびの配分を受け、多くの荷物を一度に運搬が可能できるなど作業効率が上がるとともに、利用者の福祉向上が期待されます。
    みなさん、心あたたまる募金をありがとうございました。

【市内】豪雪の中、高齢者や障がい者に救いの手
平成22年2月1日(2010年)
  • この冬、気象庁は暖冬の予報でしたが、地域によっては1日に100?を超す積雪を記録するなど、大雪が何日も続きました。また、郡上市では雪による自動車事故や、屋根の雪下ろしによる転落事故が多発しました。
     そんな中、八幡町の土木建設業者「株式会社木越組」は、建設工事の休工日に、高齢者や障がい者など自力で自宅の屋根の雪下ろしが困難な世帯に対して、無償で雪下ろしを行いました。この活動は、この冬と同様に豪雪となった平成17年〜18年の冬に、雪下ろしで困っている高齢者や障がい者の方々が多くみえたため、業者として何かお手伝いは出来ないかと考え始めた活動です。この冬は、2世帯の雪下ろしを行いました。

【八幡】はじめの一歩「春まちcafe」
平成22年2月12日(2010年)
  • 八幡町本町にある「風花」は、現在、障がい福祉サービス事業所ウイングハウスの利用者の生活訓練と障がい者が作った自主製品の販売を行っています。しかし、訓練の様子が見られないや、PR不足による地域のみなさんの認知度の低さ等問題点が多数あります。そこで、問題点を少しずつ解決していくために様々な人と協議を重ね、2月12日(金)に「春まちcafe」を1日限定でOPENしました。当日は、餅つきとボランティアグループ「どるちぇ」によるミニコンサートが行われ、たくさんの人が「風花」を訪れていました。
    今後、「風花」では、生活訓練と自主製品の販売を行いながら、「障がいを持つ人もそうでない人も共に生き生きと暮らせるまちづくり」の拠点となるように、地域の方々と話し合いを行いながら、「風花」の活用方法について考えていきます。また、定期的にサロン活動も行っていきます。

【八幡】障がい福祉サービス事業所ウイングハウス開所
平成22年3月14日(2010年)
  • 3月14日(日)に、郡上市社会福祉協議会は、障がい福祉サービス事業所ウイングハウス(八幡町小野6−2−5 電話:65−6040)の竣工式と内覧会を挙行し、地域の方々や関係者など180名の方が来所されました。ウイングハウスは、4月1日より開所し、障がい者自立支援法の生活介護、生活訓練、就労継続支援B型のサービスを提供していきます。

【市内】障がい福祉サービス事業所ウイングハウス開所
平成22年11月30日・12月1日(2010年)
  • 11月30日と12月1日、「サロンに役立つレクリエーション講座」を開催しました。
     ふれあい・いきいきサロンは地域の皆さんの手により運営される「生きがいづくり」や「つながりづくり」の場として、現在、市内で111団体(社協集計)が活動されており、地域にどんどん広がってきています。 
    今回は、すでにサロンで活躍中の皆さんやこれからサロンを立ち上げたい皆さんを対象に実施し、のべ73名が受講。「郡上市レクリエーション協会」講師により、洗濯用洗剤の計量カップなど身近で手に入りやすい廃品のリサイクルによるゲームなど、アイデア満載で安価に、誰もが楽しめるレクリエーションを数多く学びました。
    市役所担当者によるお年寄りに被害の多い消費者トラブルや悪徳商法の話などもあり、参加者からは「学んだことを私たちのサロンでも活かしたい」との声がありました。皆さんもサロンで「生き活き地域づくり」はじめてみませんか?