岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2009年10月〜12月


【明宝】サロンで健康づくり
平成21年10月1日(2009年)
  • 明宝地域では、7つの地区でサロンを開催しています。歩いて集まることが大変な地区では、車で送迎をしている地区もあります。
    今年度は、保健師さんや理学療法士さんによる「出前介護予防教室」を利用し、いろいろな話を聞いて健康づくりに役立てています。シニアクラブを通して案内を行うことで、多くの方々が参加されています。
    また、学校行事や子どもたちの夏体験ボランティアを受け入れ、地区で一体となって活動を行っています。
地域ぐるみで小学校と交流
(小川地区)
指体操で認知症予防
(二間手地区)
体力テスト中
(二間手地区)
地域で助け合ってサロンへ送迎
(寒水地区)

【市内】郡上の福祉施設
平成21年10月19日(2009年)
  • 郡上市内の福祉の現状や施設の内容を知っていただくため、「福祉施設見学ツアー」を南部(美並・八幡・和良・明宝)と北部(大和・白鳥・高鷲)に分け実施しました。

    南部は10月19日、ぶなの木学園(障がい福祉サービス事業所)、ケアポート白鳳(介護老人保健施設)、郡上偕楽園(特別養護老人ホーム)を見学、北部は10月23日、ぽぷらの家(障がい福祉サービス事業所)、ケアポート白鳳(介護老人保健施設)、郡上偕楽園(特別養護老人ホーム)を見学しました。施設の中を見学し、利用者と接することにより、福祉の現状を実感できたのではないでしょうか。

【市内】郡上市地区赤十字奉仕団が講演会を開催

平成21年10月21日(2009年)

  • 10月21日(水)、白鳥ふれあい創造館で、郡上市地区赤十字奉仕団が講演会を実施しました。これは、奉仕団活動のPRと、ボランティアの学習を目的に、平成19年度から隔年で実施しているものです。

     当日は、高山市の飛騨千光寺住職大下大圓氏が「奉仕者(ボランティア)の心の持ち方」をテーマに講演し、団員や地域住民約100人が聴講しました。大下氏は、「障がいの有無に関わらず人間としての存在は皆同じであるが、障がいがあることは、人間としての状態が違う。その人たちの成長をサポートすることがボランティアの役割として重要である。」と強調されました。

     現在、郡上市地区赤十字奉仕団は、約500人の団員が、福祉施設や地域でのボランティア活動、高齢者宅へのお見舞い活動などを行っています。赤十字奉仕団の活動に参加されたい方は、郡上市社協にお問い合わせ下さい。

【高鷲】サロン交流会で仲間づくり

平成21年11月5日(2009年)

  • 高鷲町では北部(10月28日)、南部(11月5日)に分かれ、サロン交流会を開催し、11団体56人が参加しました。
    交流会では、各サロンの活動紹介、レクリエーションや食事会を通しての情報交換を行い、交流を深めていました。

    今後、今回の交流会で得た情報やネットワークを基に、活動がさらに活発になることを期待しています。

【市内】郡上市福祉フェスティバル・第6回社会福祉大会
平成21年11月8日(2009年)
  • 「支えあい、つながりづくり、まちづくり」をテーマに、郡上市福祉フェスティバル・第6回社会福祉大会を郡上市総合文化センターで開催しました。

    当日は、「福祉協働のまちづくり」についての意見発表会、中・高生によるボランティア体験発表、福祉サービス利用者の作品展、各種団体の活動紹介、バザー・フリーマーケット、ボランティア団体によるアトラクションなどの催し物や発表を行い、多くの方の参加による「つながりづくり」をアピールしました。


【和良】子育てエンジョイ
平成21年12月1日(2009年)
  • 和良地域の子育てサロン「くろっぷ・くらっぷ」は、乳幼児の親子が集まり、子どものアルバム作りやクリスマス会などを行いながら、友達作りや子育ての情報交換の場になっています。

    アルバム作りを行っている参加者からは「写真を通して、改めて子どもの成長が感じられます。」との声が聞かれ、子育てを楽しんでいる様子でした。現在、サロンでは、祖父母の方々や地域の方々にも参加を呼びかけています。

    郡上市祉協では、サロン活動は地域のつながりづくりの場として推進していることから、社協だより1頁を使い、サロンを紹介してきました。また、サロンの立ち上げや運営もサポートしています。詳しくは、郡上市祉協にお問い合わせ下さい。

【市内】家庭や地域で活躍を
平成21年12月22日(2009年)
  • 12月22日(火)、日本まん真ん中センターで「平成21年度2級ヘルパー養成研修会」の閉講式が行われ、132時間の講義と4日間の現場実習を修了した41人の方がホームヘルパーとして認定されました。

    ホームヘルパーとは、高齢者や障がい者の方々の自宅を訪問し、食事の準備、部屋の掃除、排泄や入浴の介助など、住み慣れた自宅で生活できるように生活全般をサポートする職業です。

    岐阜県高齢者安心計画によると平成20年3月末現在の要介護認定者数は70、512人で、平成23年には82、900人になると見込まれています。認定者数の増加に合わせて、施設や居宅介護サービスの充実、介護職員の確保が重要ですが、約半数の施設や居宅介護サービス事業所で介護職員が不足と感じられているのが現状です。
    高齢者や障がい者が安心して生活できるように、今回修了された方々が、施設や居宅介護サービス事業所で活躍されることを期待しています。