岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2008年4月〜6月


【大和】フレンドシップつくしの家が社協の事業所に!
平成20年4月1日(2008年)
  • 4月1日より、「フレンドシップつくしの家」が新たに郡上市社会福祉協議会の事業所として活動を開始します。つくしの家は、精神障がい者を中心に就労支援活動、自立支援活動を行っています。サロン活動や交流事業を通して、地域をまきこみ、地域と一体になって行うことにより、障がい者の偏見や差別をなくすことにも努力しています。つくしの家をよろしくお願いします。
     住所:大和町剣61番地1 電話:88−4910

【白鳥】レクで交流
平成20年4月8日(2008年)
  • 4月8日、白鳥社会福祉センターにおいて、「いっぷく茶屋ふれあいいきいきサロン」と「白鳥町在宅介護の会」との交流会が行われました。今回は、郡上市レクリエーション協会から講師を招き、ゲームや風呂敷を使ったダンスなどのレクリエーションを行い、盛り上がりました。その後、いっぷく茶屋でカラオケを行ったり、会話に花を咲せたりしている方もみえました。
     介護者の方からは、「久しぶりによう笑ったし、楽しかった。」との感想が聞かれ、サロン参加者からは、「たまには、身体を動かすのもええなぁ。また、こういう機会をつくらまいか。」との声が上がっていました。今回の交流会で、サロン参加者と、介護者の方々は、心と体をリフレッシュされた様子でした。

【八幡】小那比サロン代表者の集まり
平成20年4月9日(2008年)
  • 4月9日(水)に、小那比地区に9つあるサロンの代表者が集まりました。この日は社会福祉協議会からボランティア保険の説明と、保健師の中嶋さんより特定医療健診についての説明がありました。
     これまで分かりにくかった特定健診も、目の前で分かりやすく説明してもらうことで、みなさんよく理解し満足した様子でした。また、社協の新たなサロン担当者との交流を通じ、これからのサロンについて楽しく語り合いました。
    今後、ますますこの地域の活動が活発になれば、と思います。

【八幡】みんなの思いがいっぱい
平成20年4月19日〜20日(2008年)
  • 八幡・小那比デイサービスセンターでは、4月19日・20日、春祭りに参加しました。
     今回の春祭りでは、利用者の皆さんと職員が一緒になってつくりあげた山内一豊の妻「千代」を御輿に乗せて八幡地域を練り歩きました。
     みんなの思いが詰まった「千代」の御輿は、とても大きく綺麗であったため、多くの方々の目を引きました。また、御輿をつくった利用者さんにも見ていただくことができ、一緒にお祭りを楽しむことができました。

【高鷲】春まつり大盛況
平成20年4月29日(2008年)
  • 4月29日(昭和の日)、高鷲福祉交流センターにおいて、ぽぷらの家と地域のみなさんとの交流を深めていただくことを目的に、「第1回ぽぷらの春まつり」を開催しました。ピペファートのミニライブ、ぶなの木学園の焼きたてパンの販売、明宝のそば打ち迷人(名人)笠野さんのそば打ち実演など、多くの団体、ボランティア、そして、参加していただいた約300人の地域のみなさんに支えられて、無事終えることが出来ました。
     今回の春まつりは、ぽぷらの家と地域のみなさんとの交流はもちろんのこと、多くの団体、ボランティアのみなさんの交流の場となりました。社会福祉協議会では、今回の様に、多くの地域のみなさんにも関わっていただけるようなイベントを、企画していきたいと考えています。来年も、昭和の日に、「ぽぷらの春まつり」を開催します。みなさんの参加をお待ちしています。

【八幡】広がる! サロン活動!
平成20年5月1日(2008年)
  • 八幡町小那比・野々倉地域では、高齢者人口の約54%がサロン活動に参加しています。この地域の人口は約370人で、高齢化率は約65%です。3月の最終土曜日、地域に9つあるサロンすべてが、おなび生きがいセンターに集合して交流会を実施、約80人が参加しました。
     郡上市全体で社協に登録しているサロンの数は77団体、参加者数は約1,140人です。サロン活動とは、歩いて集まれる程度の範囲に活動場所を作り、参加するもの同士の交流を図る活動です。主な対象者は、高齢者が想定されますが、障がいを持った方、子育て中の方もサロンを作るようになってきました。サロン活動は、社協の作る地域福祉活動計画の重点項目として推進しています。

【サロンの効果としては、主に次のことが考えられます。】

  1. 仲間づくり・生きがいの創出
  2. 外出の機会が増える(引きこもり予防・認知症予防・健康増進)
  3. 情報の共有(悪質商法被害予防・不安解消・安心感の獲得)

【高鷲】利用者のみなさんの作品を展示
平成20年5月1日(2008年)
  • 高鷲デイサービスセンターでは、余暇の時間を利用して、利用者のみなさんが、ご自分の持ち味を生かして、編み物や塗り絵・ちぎり絵・クレヨン画などの制作にコツコツと取り組まれています。
     今回は、その作品の数々を地域のみなさんにも、ぜひ見ていただきたいと思い、高鷲郵便局のご好意で、「節分」のちぎり絵と、「梅とウグイス」のちぎり絵を、郵便局に展示させて頂きました。郵便局を訪れた方々は、季節のちぎり絵に、足を止めて、見入っていました。
    高鷲デイサービスセンターをはじめ、社会福祉協議会では、地域に根ざし、開かれた事業所を目指しています。デイサービスセンター内にも、利用者のみなさんが制作された作品を展示しています。ぜひ一度、足をお運び下さい。

【美並】年齢をこえてのふれあい
平成20年5月10日(2008年)
  • 5月10日「サロンさんぽ道」では、地域のおばあちゃん・若嫁さんとその子供たち(幼児から小学6年生)のふれあいのひとときを設けました。小さい地区ですが年齢の違いもあり、自己紹介では「初めまして」や「ほーか、あそこの嫁さんか」などの声が聞かれました。
     尼寺であった自照庵が三日市の公民館となった話や大切に奉られている石「重軽様」にまつわる話がありました。子ども達からは、目隠した絵描き遊びと頭が使う簡単なクイズ。また、お年寄りの方からは伝承あやとりを教えてもらうお返しがありました。地域で子ども達を見守る姿と「うちの子」・「よその子」の区別なく楽しい時間を過ごせ、三日市の明るい未来が見えたような気がします。

【美並】地域で支える社会福祉施設
平成20年5月18日(2008年)
  • 美並町にある児童養護施設「合掌苑」において、地域との交流を通じて児童福祉への理解を深めることを目的に、「がらくた市」が5月18日(日)開催されました。イベントは、大道芸、太鼓演奏、移動動物園、各種バザーにフリーマーケットと、苑の敷地に余すところなくたくさんの店などが並ぶなか、多くの人が参加し、会場は移動するのに体がぶつかるほどの盛況ぶりでした。

【高鷲】地域のつながり作り
平成20年5月29日(2008年)
  • 5月29日、たかす町民センターにおいて、高鷲地域福祉委員研修会を行いました。今回は、福祉委員・自治会長・民生児童委員の方に、郡上市社会福祉協議会・福祉委員の役割をしてもらうことと、地域の情報交換をするための『地域のつながり作りをどのように持つか』を、自治会単位に分かれ、話し合いました。
     この話し合いは、福祉委員活動の1つとして、『つながる』が重要な役割であり、まず、小さな範囲で集まり、地域の情報交換から始めていき、支援していこうと考えています。

【八幡】地域で支えあう仕組みを!
平成20年6月6日(2008年)
  • 6月6日(金)西和良公民館で、西和良小学校の全校児童30人が、西和良地域で介護予防サービスを受けている仲間でつくる「健康クラブ」の方々7名を招待して、交流会を行いました。児童が司会を行い、歌の披露、肩たたきのプレゼント、高齢者の方でも参加できるように工夫されたゲームなどが行われました。にぎやかな笑いに囲まれ、とてもいい雰囲気でした。

【市内】手話レベルアップ講座が開講
平成20年6月9日(2008年)
  • 現在、郡上市には5つの手話サークルが、地域の聴覚障がい者の方々への理解と手話の普及を目的に活動を行っています。また、情報を共有し、お互いのレベルアップと、協力して活動が出来るように、郡上市手話サークル連絡会を設置して、活動を行っています。
    昨年度まで、手話奉仕員養成講座を、手話サークル連絡会と社会福祉協議会とで協力して行ってきましたが、本年度は、手話サークル連絡会が主催し、郡上八幡青少年センターで手話レベルアップ講座を開講することになりました。
    開講初日の6月9日(月)は、講師に東山康治氏(社団法人岐阜県聴覚障害者協会監事)を迎え、17名の受講生が集まり、手話の学習が行われました。
     また、平成21年3月15日(日)に、岐阜県下の聴覚障がい者の方々や地域住民が集いコミュニケーションなどの問題について考え、福祉の向上に寄与することを目的に、「第36回耳の日フェスティバル」が、郡上市総合文化センターで開催される予定です。
    社会福祉協議会は、今回の受講生のみなさんが、フェスティバルはもちろんのこと、郡上市内の聴覚障がい者の方々と地域住民みなさんの架け橋となっていただくことを願っています。

【大和】愛情と優しさ包む朴葉すし
平成20年6月11日(2008年)
  • 6月11日、フレンドシップつくしの家にて、同所メンバーと地域の高齢者が集う「おちゃの間サロン」が協力し、朴葉すしづくりを行いました。
     「おちゃの間サロン」の参加者は現在、女性の方ばかりで、縫製作業など女性が得意とされる事を活かし、楽しみながら事業協力活動をされています。
     この日も、長年作り慣れている朴葉すしをメンバーと協力し調理。包み方のコツや家庭による具材の違いなどを語り合いながら、伝統と愛情、優しさがいっぱい包まれた朴葉すしができました。

【県内】障がい者自立支援
平成20年6月27日(2008年)
  • 岐阜県障がい福祉事業所連絡会中濃飛騨ブロック北部(郡上市・下呂市・飛騨市・高山市)が利用者の交流を深めるため、6月27日(金)「やまと総合センター」で運動会を開催しました。8つの施設から82人の利用者の他、スタッフやボランティアを合わせて166人が会場に集いました。
     競技は踊りや応援合戦を含め7つ行い、飛騨(4施設)と郡上(4施設)に分かれ勝敗を争い、今回飛騨が優勝に輝きました。小学校などで行われる運動会は、順位を付けないとよく聞きますが、他人との差を自覚したり、負けて悔しい思いをしている姿を見ると、競い・勝ち負けがあることは、人が自立する観点からは有意義なことであると感じました。