岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2007年7月〜9月


【市内】郡上手をつなぐ育成会総会
平成19年7月1日(2007年)
  • 7月1日、大和町生涯学習センターにて平成19年度郡上手をつなぐ育成会の総会が開催されました。郡上手をつなぐ育成会会長 日置之光氏は「子どもたちが地域の中でいきいきと安心して生活がしてゆけるよう協力をお願いしたい。」と挨拶されました。
     総会では、平成18年度事業報告と収支決算ならびに平成19年度の事業計画と収支予算、新役員の紹介が行われました。また、総会に引き続き、障がい児者の理解を求めるため、障がい児者福祉の第一人者である石井筆子の生涯を描いた「筆子・その愛‐天使のピアノ」が上映されました。

【明宝】ひとり暮らしのお宅を訪問
平成19年7月9日(2007年)
  • 明宝地域では、7月上旬に2つのボランティアグループが、ふれあいや交流を目的に、明宝地域に40数世帯あるひとり暮らし高齢者宅を訪問されました。
     「明宝赤十字奉仕団」は洗剤などの日用品を、「さんしょの会」は明宝コミュニティセンターで作った手作りのお弁当をそれぞれ持参し、最近の体調具合や心配ごとがないかなどを伺いました。訪問を受けた方からは、「いつもありがとう。おかげさまで安心して暮らしています。」という声が聞かれました。

【白鳥】 とっても美味しいお抹茶はいかが?
平成19年7月10日(2007年)
  • 白鳥東部デイサービスセンターいやしの里白尾では、毎月第二火曜日に猪又ゑつさん、島田静江さん、正者千枝子さんのご指導のもとにお茶会を開催しています。
     今回で三回目を迎え、抹茶のいただき方の作法を教わったり、抹茶にはビタミンCがあり、肌に良いことや、水分補給の必要性のお話をお聞きしました。また、実際に先生方のお手前を拝見させていただきながら、お菓子と抹茶をいただいています。
     デイサービスを利用される方で、以前茶道をされていた方も何人かいらっしゃり、お茶が終った後も作法の流派を質問されるなど、美味しいお茶をいただくだけでなく、思い出話に花が咲いていました。

【明宝】美味しい芋がごっそごそ
平成19年7月12日(2007年)
  • 明宝デイサービスセンターでは午前中の空き時間を利用して、自主機能訓練の実施をしています。みなさん機能向上に対する意識も高く、積極的に取り組まれています。
     また、昨年の社協だよりで紹介したように、施設の庭先に小さな農園があり、7月には春先に植えたジャガイモを大きいものから小さいものまで、たくさん収穫することができました。採れたジャガイモは、みんなでおやつを作りおいしくいただきました。暑い日が続きますが明宝デイサービスセンターをご利用のみなさんは自主機能訓練に農園作業など、気持ちのよい汗を流しながら楽しくがんばっています。

【八幡】おもちゃの病院開院しました
平成19年7月16日(2007年)
  • ボランティアグループ「ひまわり会」では、毎週月曜日に八幡町南部コミュニティセンターで、子どもたちが、保護者やボランティア、同年代の子どもとおもちゃを通して遊ぶことによって、いきいきと楽しい時間を過ごせるようにと「おもちゃ図書館ぽん太」を開催しています。
     このたび、おもちゃ図書館の開設日に「おもちゃの病院」(故障したおもちゃの修理)を始めました。ひまわり会代表の藤村蓉子さんは「お気に入りのおもちゃでも、壊れたらすぐに捨ててしまうのではなく、愛着を持って大事にしてもらえれば」とおっしゃっています。修理にかかる費用は部品代のみですので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

【大和】私、AED使えます!
平成19年8月1日(2007年)
  • 大和赤十字奉仕団は8月1日、大和町の「保健福祉センターやまつつじ」にて救急法研修を行いました。当日は「やまつつじ」周辺の草取り奉仕を行ったあと、研修が行われ、15名が受講し、心肺蘇生とAED(自動体外式除細動器)の取扱い方法について、実習を交えて学びました。
     講師からは「緊急時でも慌てないよう何度も繰り返し、体で覚え、緊急時は『私、AED使えます』と言えるように。」との指導があり、受講された皆さんは、わからない事を何度も確認し合いながら真剣に研修に取り組みました。いざというときに役立つ救急法が、どんどん広まるといいですね。

【白鳥】夏体験ボランティア活動中!
平成19年8月6日(2007年)
  • 郡上市中央公民館と郡上市社会福祉協議会では、夏休み中の小・中・高校生を対象に、様々なボランティア活動に参加することによって、地域や施設の人々と接することにより、ボランティア活動について理解を深めることを目的に「夏・体験ボランティア」を実施しています。
     活動先である和良保育園・児童館では、園児・乳幼児との交流や園内の清掃の手伝いをとおし、関わりや話しを聴く難しさなど体験しました。ボランティアに参加している小学生は、「困っていたら声をかけ、動きがある時は自分から声をかけず一緒に遊んでいるよ。」と、幼児の動きに合わせ寄り添い、そっと声をかけ、一緒に遊んでいました。


【白鳥】福祉推進校・協力校研修会開催
平成19年8月10日(2007年)
  • 8月10日、大和地域振興事務所で市内の福祉推進校・協力校担当教諭の研修会を行いました。「福祉」は高齢者や障がい者の活動だけではなく、幸せに暮らすことであるという理解を広げていくため、岐阜高等専門学校准教授 今田太一郎先生に「まちづくりからの福祉共育」と題し講演していただきました。
     また、講演後グループワークを行い教育委員会、各学校、社会福祉協議会が連携し福祉共育を行っていく情報交換や意見を出し合いました。福祉に対する理解が広がったとの声が聞こえ、学校での福祉共育につながっていくことが期待されます。 

【美並】みんなで創るボランティア探検隊
平成19年8月23日(2007年)
  • ボランティア探検隊は美並地域の小学4年生から6年生の子どもたちが集まり、自分たちのできるボランティア活動を見つけるため、いろいろな体験を行っています。今年は「自ら考えて実行する」をテーマに、みんなで話し合って活動しています。
     4月に今年度の活動を話し合った結果、6月から8月に、福祉施設などへの植樹活動と幼児教育センターみなみ園で夏祭りを行いました。植樹活動はプランターに花苗を植え、美並地域の福祉施設などに贈りました。みなみ園での夏祭りは、年長組園児たちに手作りの的当てゲーム、金魚すくい、工夫を凝らした不思議体験などを行い、園児と共にボランティア探検隊の子どもたち自身も楽しみながら一緒に活動していました。
     今後もみんなで話し合い、いろんな活動を行っていきます。興味のある方はぜひ一度ボランティア探検隊を見学にいらして下さい。 

【大和】楽しい語らいと流しそうめん
平成19年8月29日(2007年)
  • 8月29日に大和町の福祉センターみずほ園にて流しそうめんを実施しました。日頃お世話になっている人との交流と誕生日会を兼ねて実施された流しそうめんには、みずほ園近隣の方、ボランティア、福祉関係者などの方々が来園され、季節の味を一緒に楽しみました。
     楽しい語らいと美味しいそうめんに「ついついおなかいっぱい食べすぎた」とのほほえましい声も聞かれました。みずほ園をはじめ、社会福祉協議会では地域に根ざし、開かれた事業所を目指します。

【八幡】竜牙いきいき運動会開催
平成19年8月30日(2007年)
  • 8月30日から9月5日に、郡上市八幡デイサービスセンターにおいて、第2回竜牙いきいき運動会を開催しました。どんな身体状況の方でも、参加できるようにと工夫された競技に、皆さん楽しく参加され、熱のこもった応援と一生懸命な姿が、デイサービスいっぱいにあふれていました。
    「普段できない事ができて楽しかった。」との感想も聞かれ、笑顔と笑いの絶えない運動会でした。八幡デイでは、行事を通して、利用される方、一人ひとりの身体能力や気持ちを考えながら、介護予防・介護重度化予防などのケアに努めていく方針です。

【白鳥】おもいっきり楽しんだよ!
平成19年9月2日(2007年)
  • 白鳥ことばの教室では、9月2日に母袋スキー場併設キャンプ場にて親子デイキャンプを行いました。小雨が降るあいにくの天気でしたが、11家族総勢48人の参加があり、ゲームやアートバルーン、スイカ割りなどをしながら、家族での充実した時間を過ごしたり、他家族との交流を楽しみました。
     昼食には全員でバーベキューを行い、おなかいっぱい食べ、子ども達の笑顔がたくさん見られる楽しい一日を過ごすことができました。参加した家族の方より「ゲームやバルーンづくりがとても楽しく、久しぶりに親子で楽しませてもらいました。」との感想が聞かれました。

【市内】美しい歌声との出会い、新たなつながり
平成19年9月4日(2007年)
  • 9月4日岐阜県立郡上高等学校の文化祭にて、『福祉コンサート〜知ることはつながること〜』が行われました。このコンサートは、「郡上高校総合学科ボランティア・地域活動クラブWAT」が、音楽活動を通して障がいについての理解を広げている「小池千鶴子とリトルギャルズ」をお招きし実施されました。
     このコンサートに限り一般公開され、地域の方も鑑賞し、美しい歌声に聞き入っていました。コンサートに続き、障がいについてのトークもあり「障がい者だからと捉えるのではなく、一人の人として向かい合うことが大切」と話されました。

【市内】きらめくあなたになるために
平成19年9月11日(2007年)
  • 9月11日、大和地域振興事務所にて郡上市赤十字奉仕団主催の講演会が開催されました。この講演会は、市内7地域の赤十字奉仕団が力を合わせ、「郡上市赤十字奉仕団」として初めて取り組んだ事業です。
     当日は、船戸クリニック院長 船戸崇史先生の『きらめきの人生を願って』と題した講演に、団員や一般の方、合わせて約180名もの参加がありました。講演では、在宅医療の事例と人と関わりを持つ奉仕員の活動に向けて「本当の奉仕とは、奉仕することではなく、我々より遥かに進化した魂たちを奉仕させていただくこと、そのことがきらめきの人生である」といったお話しをされ、皆さん熱心に講演を聞いてみえました。