岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2007年4月〜6月


【市内】新生「社協だより」! よろしくお願いします。
平成19年4月1日(2007年)
  • 郡上市社協では合併からこれまで、創刊、増刊号を含め、20冊の社協だより(広報配布物)を発行してきましたが、年度の切り替わりとなる今月を期に、新たな紙面、新たな方針で「社協だより」を発行をいたします。
     今回の改新に際し郡上市社協では、これまで発行をしてきた中からの反省と、今後の発行に向けての目標を含めて、3つの柱を掲げました。
     1 新鮮な情報を適切なタイミングで!
     2 広報配布物の統合と同一化!
     3 より多くの皆さんに情報提供を!
    新しい「社協だより」となりましたが、皆さんに興味を持っていただけるよう、愛される紙面を目指し、発行に努めたいと思いますので、今後もこれまでと同様、ご意見や情報をお寄せいただき、育ててくださいますよう、お願い申し上げます。


【美並】心おどる花*花*花
平成19年4月1日(2007年)
  • 円空彫りのある橋と四季折々の花…道行く人と国道を走る車中からの眺めを、季節を通して楽しめるようにと花植えボランティア「ともしび会花部会」(代表 清水孝雄さん)の皆さんが工夫を凝らし、花壇の手入れをされています。
     この日は、会員の皆さんが年齢や体力にあわせた活動ができるよう、花の種類を選び草取りや植栽、手入れを行いました。
     色鮮やかに咲くパンジーから次の花へ。花のある地域づくりに力を込めています。ともしび会花部会では皆さんから花の種や株分けをお待ちしています!

【白鳥】 春 さくら満開!
平成19年4月13日(2007年)
  • 白鳥町の各デイサービスセンターでは、利用される皆さんに季節を肌で感じていただこうと、年間を通して、いろいろなところへ出かけています。
     今回、白鳥デイサービスやすらぎ苑では、大和町の明建神社にお花見にでかけました。満開のさくらのトンネルをくぐりぬけた利用される皆さんの顔は、花に負けないくらいの笑顔満開で、外で食べるおやつに舌つづみをうちながら、話しも弾みました。帰りの車の中では、「花はきれいやったし、やっぱり外は気持ちがええんなあ。」との声が聞かれました。

【大和】第2回 みずほ園SAORI展開催!
平成19年4月18日・19日(2007年)
  • 4月18日・19日に道の駅「古今伝授の里やまと」において福祉センターみずほ園のSAORI展が開催されました。
     第1回が好評につき、2回目を開催することとなり、当日は名古屋のさをり工房の作品も参加し、約200点もの作品のほか、さをり織りの実演も実施されました。みずほ園では所生が取り組んでいるさをり織りを通じ、障がいがあっても社会参加していることを知ってもらうために今後もできる限りさをり展を続けて行きたいと考えています。

【大和】自ら動く気持ちで防災
平成19年4月20日(2007年)
  • 4月20日、大和町の精神障害者小規模作業所「フレンドシップつくしの家」で施設通所者と同施設内で行われている「ふれあい・いきいきサロン」の参加者合同による防災訓練が実施されました。
     この訓練では、高齢や障がいを理由に、「災害時には助けてもらえる」と受け身になることなく、自ら動くという意識を持つことを目的に行われ、約50名が参加されました。郡上北消防署の職員の指導により、地震の際の対応や施設利用中の災害発生を想定した避難誘導などが行われ、いざというときのため、真剣に取り組まれていました。

【高鷲】高鷲支部福祉委員委嘱式及び研修会
平成19年4月26日(2007年)
  • 高鷲町では、4月26日に、福祉委員委嘱式及び研修会を行い、51名の方を福祉委員として委嘱しました。今回の研修では、社会福祉協議会の概要と福祉委員の役割・活動紹介のあと、福祉委員、民生児童委員、自治会長を交え、自分の地域の課題や、課題を解決するためにできることを話し合いました。
     話し合いでは、「自分の地域のことについて、もう一度話し合う場を持つようにしよう!」、「交流の場を作ろう!」などの意見があり、今年度、地域ごとに福祉委員が行う具体的な活動を決めることができました。


【市内】あなたに届け美しき音色
平成19年5月1日(2007年)
  • 郡上市内において活躍されているボランティア団体「音楽レクリエーション ゆりかご」が、競輪・オートレースの売上金を社会に有効に活用してもらおうと創設された(財)車両競技公益資金記念財団の助成を受け、トーンチャイムとミュージックベルを整備されました。
     この日は毎月ベルの指導をしている八幡町の小規模授産所ウイングハウスにて、熱心な指導と真剣な取り組み、音階の広がった新しいベルで美しい音色を部屋中に響かせていました。


【高鷲】満開のチューリップを堪能!
平成19年5月7日〜9日(2007年)
  • 5月7日から9日の3日間、高鷲デイサービスでは午後からのレクリエーションの時間を利用して、利用される皆さんと共に「牧歌の里」へチューリップ見学に行ってきました。
     暖かく晴天に恵まれ、3日間で合計35名の皆さんが参加。さわやかな青空の下、一面に咲く25万本の色とりどりのチューリップをご覧になった皆さんからは「こんなに綺麗で沢山のチューリップは見たことが無い!」との感想が。チューリップに負けないくらい、みなさんの笑顔も満開に咲き誇っていました!

【美並】第17回がらくた市開催!
平成19年5月13日(2007年)
  • 5月13日、地域との交流をとおして児童福祉への理解を広げることを目的に、児童養護施設合掌苑にて、第17回「がらくた市」が開催されました。
     会場内には、フリーマーケットやミニ動物園、郡上授産所交流会の福祉の店、美並女性の会や合掌苑児童による食べ物の出店などがあり、子どもからお年寄りまで、大勢の方が訪れ、多くの笑顔が溢れていました。
     陶器販売のコーナーでは、美並地域を中心とした多くのボランティアの皆さんの協力のもと、たくさんの陶器が販売され、がらくた市を通し、施設と地域住民が一帯となって、共感し、協力し合う機会がもてました。

【白鳥】新緑の中でのふれあい
平成19年5月29日(2007年)
  • 5月29日、白鳥町の善勝寺にて指定障害福祉サービス多機能型事業所「ぶなの木学園」の皆さんが、学園のボランティアや福祉関係者、市内の障害者作業所やデイサービスセンターなどを利用されている方に新緑の中でお茶を楽しんでもらおうと野点を開催されました。
     涼しくすごしやすい絶好の天気の中、学園の皆さんはお茶の先生の指導のもと、毎月の練習の成果を発揮されていました。
    お手前を披露した園の方は「緊張したけれど上手にできてよかった」と語られました。
     学園が開催する野点は10年以上になり、「あんきに訪れることができるので楽しみにしている」という方もいらっしゃるそうです。
    地域の方との交流の機会として今後も続けていっていただきたいですね。

【美並】盲導犬サーブチャリティゴルフ大会
平成19年6月2日(2007年)
  • 盲導犬の育成支援を目的に6月2日、高鷲町にて盲導犬サーブチャリティゴルフ大会を開催しました。この事業は盲導犬サーブがいたまちで、盲導犬について理解を深めようと美並村社協の頃から始めて七回目になります。
     大会開催により集まった金額は、26万3千円となり、視覚障がい者福祉の向上のため中部盲導犬協会へ寄付いたしました。盲導犬を育成するためには、1頭約300万円の費用がかかります。この大会が優秀な盲導犬を1頭でも多く、必要としている方に届けていくきっかけになったと思います。今後とも盲導犬育成についてご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【市内】福祉文化カレッジともの会始動
平成19年6月6日(2007年)
  • 福祉文化のまちづくりの担い手になるための学びの場として開講している福祉文化カレッジは、『豊かな「まち」をつくる』を学習テーマとし、8月の開講に向けて準備を始めました。
     現在、これまでの修了生が福祉文化カレッジともの会(運営委員会)のメンバーとなり、学習カリキュラムなどを構成しています。郡上市のまちづくりに興味・関心のある方、郡上市のために何か活動したいと考えてみえる皆さん、詳細が決まり次第、新聞折り込みにてご案内いたしますので、ぜひご参加ください。

【市内】ふれあい・いきいきサロン講座開催!
平成19年6月26日(2007年)
  • 6月26日に美並町、同月28日に大和町にて、生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりを見つけ、地域住民同士の親睦を深める場としてのサロンを推進するため「ふれあい・いきいきサロン講座」を開催しました。
     すでにサロンを開催している方やこれからサロンを立ち上げようとしている方など、両日合わせて約50名が参加され、高鷲町と美並町の既存サロンの活動発表とNPO法人福祉サポートセンターさわやか岐阜みのじ代表 加藤たき江氏による「たのしいサロンのすすめ」と題した講演を熱心に聴講されました。
     講師の実践をまじえたお話しに「よし!やってみよう」との声が聞かれ、講座終了後、新しく3ヶ所のサロンが立ち上がりました。秋には活動中のサロンの研修会を企画しておりますのでぜひご参加ください。

【県内】障がい者授産所交流運動会開催
平成19年6月29日(2007年)
  • 6月29日、郡上市総合スポーツセンターにおいて、障がい者の社会参加、授産所・作業所の交流及び参加者の体力作りを目的に、中濃・飛騨の8つの授産所・作業所が集まり、岐阜県障がい福祉事業所連絡会中濃・飛騨ブロック北部交流運動会が行われました。
     今回、郡上市内から21名のボランティアの協力を得て、大玉転がしや授産所・作業所対抗リレーなどの種目を楽しみながら、頑張りました。また、毎年恒例となった各施設のアピール合戦も、全員が参加できるように各施設にて工夫されており、楽しいひとときを過ごしました。
     また、種目などを通し、授産所・作業所だけでなく、ボランティアとの交流も行われ、所生もボランティアも笑顔で一日過ごされていました。来年も、郡上市で開催されますので、ぜひ、障がい者の方と一緒に、心地よい汗を流してみませんか。