岐阜県郡上市社会福祉協議会

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郡上の出来事 2005年4月〜6月


【美並】花咲かボランティア
平成17年4月(2005年)
  • 皆さんご存知ですか?美並町では花がいっぱいの美しい「まち」をつくり、人の心が豊かになることで地域の福祉の向上が図れたら…という思いで花植えボランティアを行ってみえる「ともしび会・花部会」(代表:清水孝雄さん)というボランティア団体があります。
     同会では美並町内の花壇に四季の花を植栽され皆さんの目を楽しませており、この日は冬用に植えた松葉ボタンから、春に向け様々な彩りのパンジーへと植え換えました。皆さんも花咲かボランティアで花いっぱい、夢いっぱいの地域づくりをしてみませんか?

【市内】手話サークル合同練習
平成17年4月8日(2005年)
  • 4月8日、市内で活動される手話サークルが一同に会し手話練習が行われました。
     この練習は、日ごろ市内のサークル間で交流を深めたいと思っていた所へ、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるコンサートを開きたいという郡上のフォーク・グループ「ピペファート」から、4月29日、同グループが行う30周年記念コンサートへ向けての歌の手話化とコンサート参加の申し入れがあり実現。手話歌の練習で交流を深めました。皆さん歌に込められた思いを手話で表現しようと真剣。郡上から手話アーティストが誕生するかもしれませんね。

【大和】 県立郡上養護学校開校大和
平成17年4月11日(2005年)
  • 4月11日、大和町栗巣で郡上養護学校が開校しました。校舎は旧大和町立東小学校を改築したもので、県内で養護学校が開校するのは25年ぶり。これまでは約1時間かけて市外の養護学校に通学していましたが、これからは市内で通学することが可能となりました。
     郡上養護学校では児童、生徒の自立と社会参加を目指し、一人ひとりの障がいや特性などに応じたきめ細かい教育を進めるのが特徴で、地域から「魅力ある学校」「信頼される学校」「開かれた学校」を目指しています。新たな教育、福祉の拠点に地域の期待が膨らみます。

【大和】福祉委員委嘱式・研修会開催
平成17年4月12日(2005年)
  • 社協大和支部では4月12日、大和地区福祉委員委嘱式並びに研修会を開催しました。委嘱式では、萱岡社協会長が「地域の支えあいの仕組みを再構築し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して下さい」とあいさつ。98名の福祉委員に委嘱状が交付されました。
     引き続いて行われた研修会では、生活とリハビリ研究所代表の三好春樹氏より「新しい介護をはじめよう」という演題で「生活や人間関係を見直して、寝たきりや呆けを予防しましょう」と講義を受けました。一般聴講者を含めたおよそ250名が、熱心に耳を傾けました。

【市内】看護の心をみんなの心に
平成17年5月12日(2005年)
  • 小規模授産所ウイングハウス(八幡)と福祉センターみずほ園(大和)は、郡上市民病院の看護週間で、日ごろ練習しているハンドベル等の演奏を行いました。
     看護週間は、日本看護協会がナイチンゲールの生誕日である5月12日「看護の日」として制定しており、その日を含めた前後1週間を看護週間としているもので、郡上市民病院では毎年、不要品市や授産所による音楽演奏会など、さまざまな催しを行っております。会場に訪れた皆さんも一緒に演奏するなど、楽しいひとときを過ごしました。

【高鷲】みんなで作ろう、いきいきサロン
平成17年5月19日(2005年)
  • 社協高鷲支部では5月19日、町内のボランティアや福祉委員を対象にふれあい・いきいきサロンボランティア養成講座を開催しました。
     いきいきサロンとは、公民館などを利用し、生きがい活動と元気に暮らすきっかけづくりの場として市内各地域で開催されており、今回は高鷲地域におけるサロンの推進を目的に開催。講師に大和町きほうじサロンの佐藤幸夫さんを招き、先進事例の発表や立ち上げと運営のコツなどを学びました。参加者からは、サロンを開催したいという声もあがり、今後の活動に期待されます。

【明宝】リズムにのって転倒予防
平成17年5月26日(2005年)
  • 5月26日、明宝在宅介護支援センターは明宝二間手地区で介護予防運営事業として転倒骨折予防教室を開催しました。
     この教室は、要介護状態への引き金となる転倒による骨折の予防を目的に行われ、この日は15名が参加されました。郡上市総合スポーツセンターより講師を招き、年齢にふさわしいプログラムを設定。健康に留意しながら、各自が意欲を持って継続的に筋力低下予防に努められる内容でした。リズムにのって楽しく転倒骨折予防!皆さんの地域でも開催してみませんか?


【八幡】西和良小学校親子福祉体験
平成17年6月1日(2005年)
  • 6月1日、八幡町の西和良小学校で社協八幡支部が協力し親子福祉体験が行われました。この行事は、体験活動をとおして高齢や障がいについて児童が保護者とともに学び、親子の交流を深めることを目的に毎年開催しています。
     当日は、社協職員による指導の後、高齢者疑似体験セットによる高齢者体験とアイマスクによる視覚障がい者介助体験を行いました。体験を終えた児童からは「自分が体験をしている時に怖かったので、お母さんを優しく介助しました。」などの感想があり、大きな成果を感じることができました。

【八幡】川合小学校祖父母フェスタ
平成17年6月1日(2005年)
  • 八幡町の川合小学校では6月1日、「祖父母フェスタ」が開催されました。
     この事業は、郷土を愛し、地域の人を敬う児童の育成を目的に、校区内の高齢者を指導者・支援者として招き、昔から日本に伝わる竹とんぼやお手玉などのふるさとの遊びや地域の昔と今のお話などをとおして祖父母、父母、児童の3世代がふれあえる機会として毎年開催されています。児童らはおじいちゃん、おばあちゃんの技や知恵にビックリ。普段できない体験をとおし、3世代が楽しく交流を深めました。

【和良】はじめての手話講座
平成17年6月4日(2005年)
  • 6月4日から和良町生涯学習教室「初めての手話講座」が始まりました。この教室は和良地域教育課と社協和良支部が協力し、美濃市在住の手話通訳者 堀このみさんと同市在住の聴覚障がい者 小山美鈴さんを講師に招き全10回の日程で開催しています。
     受講生は手話をほとんど知らない方から手話で自己紹介ができる方まで様々ですが、皆が8月の修了を目指し楽しく学んでいます。修了後には和良町にも手話サークルができ、障がいの有無にかかわらず皆がふれあえる「まちづくり」ができたらいいですね