社協からのお知らせ
トップページ社協からのお知らせ → 新旧社会福祉協議会会長ご挨拶

新旧社会福祉協議会会長ご挨拶

退任のご挨拶

 

 前会長
  萱岡 進

 皆様には、益々ご清祥のこととお喜び申しあげます。さて、私こと5月31日付けをもって、郡上市社会福祉協議会会長職を退任させていただきました。
振り返れば、平成14年より八幡町社協で2年、合併後は引き続き郡上市社協に5年間、計7年間にわたり福祉事業の職務にかかわらせていただきました。
その間、福祉を取り巻く社会変動の厳しさを受けとめる中で、郡上市社協としての課題を探求し、社協の願いである「すべての人が住みなれた郡上市で安心していきいきと暮らし続けられる地域づくり」の実現に向けて、職員も一丸となって知恵を出し合い、精一杯取り組んで参りました。市民の皆様の福祉に対する深いご理解とご協力、ご支援に心より感謝致しております。ありがとうございました。
会長としての7年間は、多くの人々とのふれあいがあり、出会いの中で、多くの勉強をさせていただきました。また、福祉に関係した財産も沢山作り出していただき、全てがすばらしい宝として私の心に残りました。いつまでも大事にしていきたいと思います。
最後になりましたが、郡上市社協のさらなる発展と充実を祈念しまして退任のご挨拶と致します。
就任のご挨拶

 

 会長
  田中 實

 このたび6月1日付で、郡上市社会福祉協議会会長に就任いたしました。もとより微力ではございますが、住民の参画による豊かな福祉のまちづくりに向けて最善をつくす所存でございます。
 顧みますれば、前会長におかれましては、7年間にわたり会長として、数々の課題への取り組みに精進され、その期間には、合併にかかわる諸問題をかかえての苦難多き基礎づくりに邁進され、今日ある郡上市社協を立ち上げていただきましたことに対して深く敬意を払うとともに、厚く感謝申し上げます。
本年度の事業方針として『地域住民自らが福祉力を高めることのできる地域づくりをめざす』を挙げて展開しております。
地域福祉を推進する団体として、「?市民による支え合い助け合いのあるまちづくり」、「?安心して地域で暮らせる仕組みづくり」、「?福祉のまちを育む人づくり・環境づくり」、この3つの柱を目標として推進していきます。
福祉を取り巻く厳しい社会の中で、市民の皆様と住みなれた地域で安心して暮らすために、大きな福祉の輪を広げていきたいと思います。
最後に皆様のご支援とご協力をお願いしましてご挨拶とさせていただきます。