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今が旬 サロン活動

【ふれあい・いきいきサロンとは?】

  • 誰もが歩いて行ける範囲に活動場所を作り、その場所で参加する者同士が交流を図る活動です。
    具体的には、高齢者や子育て中の方々が公民館や自宅に集まり、茶話会や簡単なレクリエーション、軽運動などを行い、交流を深める活動です。今月号から毎号、各地域のサロンを紹介しますのでご覧下さい。

【サロンに参加するとどんないいことがあるの?】

悩みや不安を解消し、健康の維持につながります。


  • 話すことで悩みや不安が解消されます。
  • 軽運動により健康が維持されます。
  • 認知症予防につながります。

仲間や生きがいができます。


  • 参加者同士が交流を深め仲間ができます。
  • 楽しみが増えて生きがいができます。
  • 閉じこもりの予防につながります。

地域とのつながりができます。

  • 様々な情報を共有することができます。

【どのような手順でサロンをはじめたらいいですか?】

  1. サロンに協力していただける方を集めましょう!
    地域の方々に呼びかけて、活動に協力していただける方を集めましょう。

  2. サロンを開催する場所を決めましょう!
    参加する方々が歩いて集まれる場所(公民館・自宅・福祉施設等)を決めましょう。

  3. 年間のスケジュールを計画してみましょう!
    月1回以上が理想ですが、無理のない範囲で、継続してできるようにスケジュールを決めましょう。

  4. サロンを開催する場所を決めましょう!
    誰もが参加できるような活動(茶話会・軽運動・簡単なレクリエーションなど)を決めましょう。

  5. 参加費を決めましょう!
    サロンを行うにはお金が必要です。無理のない金額(茶菓子代程度)を設定しましょう。

  6. 参加者を募集しましょう!
    地域の方々に手作りのチラシを配るなど、参加者を募りましょう。

  7. サロンを開催しましょう!
    最初はうまくいかない時もあります。話し合いを繰り返し、みなさんのアイデアを活かしながら継続的にサロンが開催できるようにしましょう。
    参加者に「また来月も来たいね。」って言ってもらえるのが理想ですね。

【サロンを開催できるか心配なのですが?】

  • 大丈夫です。社会福祉協議会の職員がサポートします。
    サロンの立ち上げに対して3年間で5万円(1年目2万円、2年目2万円、3年目1万円)の助成も行っています。
    詳しくは社会福祉協議会地域福祉各支所(※4頁左下参照)にお問い合わせ下さい。

    *余談ですが…
    長野県長野市では、ふれあい・いきいきサロンを「まちの縁側」と呼んでいます。現在、長野市社会福祉協議会の中にある長野市ボランティアセンターでは、まちの縁側推進プロジェクトチームをつくり、市内にまちの縁側5,000ヵ所を目標に活動しています。
    県を越えた長野市と郡上市でも、「サロン」や「まちの縁側」のような場づくりが行われています。このような場づくりが、地域の課題を解決していく一つの方法なのかもしれませんね。