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住宅用火災警報器の設置義務化

  • 消防法の改正により、全ての住宅に火災警報器の設置が義務づけられます。
     現在、火災による死亡者の7割が逃げ遅れが原因で亡くなっています。また、死亡者の5割強が65歳以上の高齢者です。アメリカでは、すでに義務化され、火災による死亡者は半減したことが報告されています。設置は必要ですが、義務化に便乗しての悪徳商法にお気をつけ下さい。

いつから設置が必要なのか?

  • 新築住宅・・・平成18年6月1日から
  • 既存住宅・・・平成23年6月1日から

住宅用火災警報器とは?

  • 住宅における火災発生を未然にまたは早 期に感知し、警報する設備です。
    ※煙式警報器、熱式警報器、天井設置タ イプ、壁付けタイプなどの種類があります。

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